大量採用のライバルに負けずに、解雇されずにすむ方法

バイトでも募集要項をよく見ると、半年間だったり、三ヶ月だったり、一ヶ月、一年など期間が定めれているケースはあります。注意事項でその後の延長は、働きぶりによるみたいなことが書かれていて、そうした場合、一昔前ならよっぽど遅刻や早退が激しかったり、ゲームで遊んでいるとか、おしゃべりばかりしているようなおかしな人じゃなければ温情で延期するものが普通でした。しかしながら今では、簡単に首をきる時代になっているので、そんな甘えは通用しません。非正規は首をきるために存在していると言っても過言じゃないのです。そんな中でどうしたらいいのか、例えば、大量に雇用をして人を集めるだけ集めておいて、いい人だけを残すというような手口は簡単にやるものです。解雇するというのは、もう人と思っていません。逆に言うと解雇できないというのは、情が出てしまって、角が立つからです。例えば、自分の奥さん、友達、家族の知り合いとかだったら、普通は解雇なんてありえないですよね。向こうから退職を申し出た場合はいいですけど、いとこや親戚、先輩の友達、友達の彼女、そういう遠い知り合いでも、知り合いに申し訳ないと思いますから簡単に解雇なんてしたら、どうかしていると思われ、人間性を疑われます。昔からの知り合いじゃなくても、仕事中にいつも仲良くしていた人だったり、身の上話を聞いた、個人的に異性として好みだったなど、何らかの人間的な感情が働いた時、やめておこうと思うものです。つまりは好みです、世の中は、残念ですがそういうものです。

先生はえこひいきは嫌い、平等に扱いますという嘘

よく学校で担任の先生が、生徒は平等に接するとかいうことを常々言っていますが、絶対にそんなことはなく、好ましいと思った生徒はえこひいきしますし、嫌な生徒は邪険に扱います、またややこしい生徒、悪口を言いそうなやつとか、自分の秘密を握られている、例えば不倫現場を見られた、そういう子には内申点を高くして、口封じするというような職権乱用当たり前の世の中です。バイト先なんてもっとそうです、公的な機関じゃないですし、いわばやりたい放題、法律さえ守れば何やってもいい、と思う、さらには法律を犯して、即日解雇するような非道もののワンマンサークルなわけです。こう肝に銘じて初めからそういう個人的な感情が働く現場に来たと思い普段から媚を売らないといけないという現実があります。