夢を追いかけるバイト、夢を諦めた奴らという歌詞って、私ら正社員の事?

世の中にはやりたくなくても、生活のためにやらなければならないことがあります。ほとんどの人がやりたくない仕事だけど、生活のために働いているというケースは大半です。中にはやりたいことがそのまま仕事になったという人もいますが、それは全体で言うと少数派。やりたいことを実現するには、やりたくないこともしながら生活しないといけないというケースもあります。例えば、夢はミュージシャン、しかし音楽だけでは食っていけない。なので、やりたくない飲食店のアルバイトをして生活している。飲食店のバイトは正社員より給料は少ない、けど正社員の人は夢を諦めて、金のためにずっとやりたくないことをやり続ける。バイトはまだやりたいことはあるけど、やりたくないことをやっている途中過程、要は正社員は夢を諦めた人という少し下に見るような傾向があります。これは表立って口にすることはありませんが、例えば音楽の歌詞でも、「夢をあきらめた奴ら、俺らはそいつらの分までまだ走るぜ」みたいなまるで、正社員を下に何重にも見ているような歌詞ってよく夢追いや希望の歌詞に出てきます。

やりたくない事なんてやめようぜ、今から会社を辞めて夢へ…きついよ

やりたくない事をやっているなら辞めたほうがいい。そういうのは簡単ですが、実際に辞めたら収入源はなくなりますし、そもそもやりたい事がない人、趣味や余暇を楽しむために人生を生きている人も多くいます。強制的に辞めさせられても困りますし、実際にそんなことを言って日本の会社員が一斉に離脱したら一気に、国力が弱まり政情が不安定になるどころか、テロの恐怖や治安悪化にもつながりそうで、崩壊の一途が予想されます。歌詞やポエムなどで理想的に正直に生きよう的なメッセージをいうことはいいですが、本当にしたら大変なことになります。大半の人、世間の人はそういう心を持つのは休日や会社を退勤した後に考えて、平日の会社勤めのときはそんなことは考えないようにします。いわば一瞬の嗜好品のようなもので、本当に四六時中考えていたら、会社を辞めたくて仕方がありません。しかし、それで止まっているのは、生活をするというのが大変なこと、維持していくのが大変、バイトはバイトの立場で考えを煽動しますし、社員は社員の考えがある、それぞれの考えにあった働き方を考えるべきですね。