工夫すれば家賃も安くできる•フリーターのための節約術

お金を使って生活するのは確かに楽しいかもしれません。いい家に住んで、いい食事をして、いいブランド品を身にまとい、高級車を乗り回す、たまの休みは海外へ行ってリフレッシュ、異性とのデートは高級料理で高価なプレゼント、いわゆる成功者じゃないですけど、お金を使って楽しもうとするという手段もあります。しかしながら、こればかりが人生の楽しみではありません。お金がなくてもいい暮らしはできるものです。お金がない方が生活にメリハリができるというか、常に生きてるという実感がわきますし、働いたお金を喜びに投資するという考えができます。

ルームシェアや事故物件で家賃を抑える

支出するポイントをおさらいしてみましょう。多くの支出を占めるのが住居費です。一般的には収入の3分の1程度が目安とされますが、都内では家賃の高騰で、もやは家賃を払うためにアルバイトをしているようなものです。この家賃は大きくしますが、これを減らしていきましょう。方法としてはルームシェア、単純に2人で済めば半分になりますし、3人で住めば3分の1となりかなり画期的です。最近ではネットで募集するということもあるので手軽です。他には実家に住むというのも手です。ちょっといづらいかもしれませんが、家族との関係が良好ならいいでしょうし、なんとお金がかかりません。家族じゃなくても友達の家に居候という方法ならタダです。さすがに自分の手でいきたいという人なら、事故物件という昔住んでた人が事件や事故で死亡した物件というところに住めば、家賃の2、3割は減るのがザラです。いい物件が格安で住めます。ちなみに自殺より他殺の方が割引率が高くなります、より悲惨な感じだと不謹慎ですが安く住めます。霊感を感じないという人限定ですが、悲惨な死に方の場合、リフォームで大半を入れ替えたりするので、新しい部屋に安く住めるというこれ以上ない条件となり、かなりオススメです。また、ネットカフェでも最近はシャワーがありますからねとまりに使って、荷物はコインロッカーやバイト先に置く。24時間のスポーツジムで寝るというのは、あまりオススメしませんし、見つかったらまずいですが、昼間を図書館で寝て、夜は体を鍛えるという手もできなくはないです。または異性にナンパしてころがりこむというのもありますが、ルックスやトーク力に自信がある人ならこれもできます。